月別: 2016年10月

こんな運動も

特殊なエクササイズを導入するだけではなく、よく知られているような運動を取り入れることでも太もも痩せを実現できる場合があります。それでは、「太もも」の筋肉に対して特に負荷をかけやすく、効果が期待できる運動方法としてはどのようなものがあるでしょうか。

まずは「サイクリング」があります。実際の自転車を使うのでも良いですが、室内で利用することができるようなエクササイズ器具を利用すると、より続きやすくなるでしょう。
通常、サイクリングをダイエットに取り入れる場合にはそこまで高速で運動するのではなく、有酸素運動を維持できるような心拍数の中で運動をすることになります。体重自体を減らしたい場合にはこちらの方が適切です。
ただ、部位やせのために行うのであれば、もう少し速度をあげて負荷をかけるようにした方が効果が出やすいでしょう。

同じく、太ももに負荷をかけやすい運動として、スクワットがあります。サイクリングが有酸素運動であるのに対して、スクワットは無酸素運動のため、こちらの方が適正が高い運動となります。
スクワットで太ももの筋肉量を増やして基礎代謝を上げ、有酸素運動と並行して行うことでより脂肪を減らすことができます。

簡単エクササイズ

それでは、実際に利用することができる太もも痩せエクササイズの方法について紹介します。ここで紹介するのは、足を開いて閉じる運動を繰り返すことによってシェイプアップを目指すという方法です。
やり方が簡単である上にそれほど疲れる運動ではないため、比較的続けやすいのが大きなポイントとなっています。

やり方としては、まず仰向けになるように寝ます。この状態から、両足を天井に向けるようにピンと伸ばしながら上げていきましょう。この体勢を維持しつつ、両足を40度ほどの角度まで開き、元に戻す、というのを繰り返します。
この時、急いで動作を行うのではなく、比較的ゆっくりと動かすようにしましょう。

実際にやってみると分かりますが、この運動は自分の体重を使って太ももの筋肉に負荷を掛けることで効果を発揮させる、といういわゆる自重トレーニングの1つとなります。上を向いて行うのはその重力の力がより一層かかりやすくするためのものとなっています。
初めてやる時には普段使わないような筋肉に力が掛かることになり、痛みを感じることがあるかもしれません。
繰り返し行うことで、普段の動きでは使わない部分の筋肉が鍛えられてきて、だんだんと痛みは感じなくなっていきます。
重要なのは続けることです。

関連資料[https://www.facebook.com/Refeat.bikyaku
美脚になるためのストレッチやむくみの解消法などを消化しているエステサロンのfacebookです。

運動の種類

太ももやせをしたいと思うのであれば、運動を主体として行うのがポイントとなります。
運動でのダイエットの場合、痩せたい場所の筋肉を重点的に鍛える事によって、ある程度の部分やせを行う事が可能になるためです。筋肉を鍛えると、その部分の脂肪が引き締まるようになるため「見た目のシェイプアップ」に効果を発揮します。
ただし、体重自体については脂肪よりも筋肉の方が比重が高いため、増えてしまう場合もあることは覚えておきましょう。体重が増えていても、見た目が引き締まっていれば太ももやせは成功といえるでしょう。

運動でのダイエットを考える場合には、運動の種類についても考える必要があります。運動にはいわゆる激しい運動である「無酸素運動」と、比較的緩やかな運動を継続して行う「有酸素運動」という2つの種類があります。

ダイエットに於いては後者の方が効果的であると言われることが多いですが、これはあくまでも体重を落としたいダイエットで利用する場合です。有酸素運動は脂肪の燃焼効率が高いため、緩やかな運動でも脂肪を燃焼しやすいものですが、基本的には「痩せる場所」を選ぶ事は出来ません。
筋肉をつけるために適した運動ではないため、部分やせについては前者を考えると良いでしょう。